みなさん、ハックしてスラッシュしてますか?
ハクスラといえばPCゲームの印象が強く、マウスでポイントクリックの操作が多いですよね。

昨今はコントローラー操作にも対応してきてますが、未だマウス操作が主流といった印象です。

ワテクシはコントローラー操作派なので、毎度操作の割り当てが面倒だったり思うように動かず四苦八苦したりします(;´Д`)

そこで今回はそもそもがコントローラー操作のコンシューマー機、PS4でハクスラが楽しめるゲームをいくつかピックアップ。

まだまだPS4で発売しているハクスラ要素含むタイトルは少ないですが、不定期で随時更新していきたいと思います( ^ω^ )

また、広義の意味で武器収集要素、キャラ育成要素があるものを『ハクスラ』として掲載しました!

元々は『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のようなテーブルトークRPGにおいて、モンスターを倒して経験値や強力なレアアイテムを入手し、キャラを強化してさらに強力なモンスターを倒すというプレイスタイルを指し、アメリカから輸入された言葉である。

hack(切り刻む)とslash(叩き斬る)という言葉の複合が示すように、ストーリーや世界観の表現よりも戦闘に勝つ、敵を倒すということを意識しているスタイルに対して使われる言葉であり、物語性や世界観を重視してキャラクターを演技するということに重きをおくプレイヤーから揶揄として使われる場合もある。

(引用元:wikipedia)

 



ディアブロIII リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション


まずはハクスラの金字塔ディアブロ。

内容についてはもはや説明不要でしょうが、こちらのリーパーオブソウルズではPS3版より敵の出現数が圧倒的に増えてヌルヌル動く。

また、追加要素など頻繁なアップデートがなされてボリューム大。

群がる敵を一掃し、レア出現時の柱が立ちまくった時の脳汁感はヤバイですね( ^ω^ )

ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスト エディション


とある殺人事件解決のため、怪物退治や犯人捜しをしていく内に巨大な陰謀に巻き込まれていく。

戦闘はターンベース型のTRPGで、敵を倒した際にできた血溜まりも、電撃を流し込まれると感電してダメージを受けるなど地形や天候、位置取りを考慮する必要がありかなり戦略的。

ビルドの幅も広く、装備やアイテムの収集要素はきっちり抑えてあり、もちろん装備によって外見も変わります。

DARK SOULS III


硬派な難易度と世界観、やり応えで人気のソウルシリーズ。

一般的なハクスラでよくある同じ武器でも能力が違うという要素は無いので出現武器数や収集要素はあまりないですが、キャラ育成方針でプレーヤー毎に違ったキャラで楽しめる…という点でビルド要素に着目してエントリーしてみました( ^ω^ )

Borderlands ダブルデラックスコレクション


ボーダーランズ2ボーダーランズプリシークエルの2作品がひとつになったお買い得パック。

一人称視点のシューターと、RPG的なキャラクター成長要素、そして無限に近い武器バリエーション

FPS+ハクスラ要素と合わせオンラインCo-opとオフラインCo-opの楽しさで人気の作品ですね。

地球防衛軍5


この戦いが終わったら結婚するんだ……なんてのは、縁起が悪いらしい。

巨大生物ロボットを相手に、EDFの隊員となって地球を守るゲーム。

より強力な武器を得るために高難易度に挑む武器収集が楽しい。

やる事は単調なため、人を選ぶかもしれないが『愛すべき究極のバカゲー』という言葉にピンときたなら是非一度触れてみて欲しいです( ^ω^ )

ALIENATION(エイリアンネーション)


こちらはダウンロード専用の見下ろし型視点のトップダウンシューター

3つのアーマークラスからキャラを選択し、群がる敵をひたすら倒していく。

獲得経験値でキャラを強化、敵からのドロップや報酬などでレアリティ分けされた武器を収集していくハクスラ要素もバッチリ。

また、オンラインでは最大4人の協力プレイや他プレイヤーのミッションに敵対者として侵入する対人戦も楽しめます。

Bloodborne The Old Hunters Edition


ダークソウルズ等のソウルズシリーズでお馴染みフロム・ソフトウェア死にゲー

回避アクションがゴロリンからステップに変わって、防御がなかったりしますがシステム的にはソウルズシリーズベースなのでほぼ同じです。

武器種は少ないですが、聖杯ダンジョンという地下に潜り『血晶石』という武器の性能を上げるランダムドロップアイテムがあり、よりレア度の高い石を得るため何時間もマラソンする”地底人”達によって未だに5chスレは盛り上がっている程です。

基本的に武器や防具などの種類は少ないですが、脳筋や神秘(魔法)などのキャラビルド、レア強化アイテムのマラソンという面でハクスラ好きにはおすすめできますね( ^ω^ )

LET IT DIE アンクルプライム エディション


毎日変動し続けるバブルの塔を舞台に、てっぺんを目指いしてパンイチで挑むサバイバルローグアクション。

武器は作ったり敵から奪ったり、現地調達のアイテムでその場を凌いだりしながら進んでいくのが楽しいですね( ^ω^ )

ただ、同じことの繰り返しや作業間も強めで長いマラソンを強いられる事もあるので、その辺が苦手な人は注意です。

バイオハザードリベレーションズ アンベールドエディション


バイオシリーズのナンバリングから外れて外伝にあたるリベレーションズシリーズ第1作目。

最初は3DSで発売し、その後グラフィックなど改良を施して他機種に移植されました。

本編とは別のハクスラ要素に特化したレイドモードが好評でした( ^ω^ )

ステージ攻略型でクリア後に経験値や、ランダムドロップの銃のカスタムパーツを入手して、キャラを強化しより何度の高いステージに挑み…とハクスラ要素はバッチリ

続編のリべレーションズ2もありますが、レイドモードに関してはこちらの無印が評価が高いです。

自分は操作性的にリベレーションズ2の方が好きでしたが(;´∀`)

The Incredible Adventures of Van Helsing: Extended Edition


こちらはもともとSTEAMでリリースされていたタイトルですが、PS STOREからのダウンロードが可能になりました。

見下ろし視点でキャラビルド、アイテムドロップなどオーソドックスなハクスラゲーです。

コンシューマー機でこの手のハクスラゲーはまだまだ少ないので、これからもどんどんPS4への移植を期待したいですね( ^ω^ )