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こんぬづわ、ワタシです(^ω^) 最近らーめんばっか食べていて、カロリーや脂質が気になる年頃です(´Д`;)
今回はPS2のおすすめホラーをいくつかまとめてみました。

PS1からグラフィックや技術も上がり、表現できることが増えた分ホラーゲームでも様々な名作が生まれましたね!




SIREN

羽生蛇村を舞台に、様々な人物ごとにシナリオが展開していくオムニバス形式のホラーアドベンチャー。

当時テレビCMが怖すぎるとのことで放送中止になるという逸話持ちの傑作。

難易度は高く、やや覚えゲーなところもありライトゲーマーな方には少々ストレスに感じる部分があるかも(´Д`;)

しかし、昭和の雰囲気と「屍人」の狂気感に類似ゲーはなく、PS2ホラーでは欠かせない作品ですね(^ω^)

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SIREN2

前作で好評を博した「SIREN」の続編。
今作では日本近海の孤島・夜見島が舞台。基本的なゲーム性や「視界ジャック」は継承されつつ、屍人の他に「屍霊」「闇霊」「闇人」が新たな敵となる存在として登場する。

相変わらず難易度は高いが、マップ表示やヒントの表示、難易度選択などシステム面が充実して、遊びやすくなった印象。

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歸らずの森

友人の女の子を助けるため、深い森に囲まれた洋館へと向かった3人。
そこで彼らが味わうことになる、未曾有の恐怖を描いたノベルタイプのホラーアドベンチャー。

時間制限がシビアだったり、一部で選択肢を選ぶのにさえ数秒しか余裕がないなどゲーム性的にストレスを感じる場面あります(;´∀`)

しかし、日本の一部地域で実際行われていた人身御供儀式、本格的な民俗学に基くタブーの歴史をバックボーンに制作されたということもあり、このゲームでしか味わえない独特の雰囲気がある。

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SIMPLE2000シリーズ Vol.92 THE 呪いのゲーム

実写の静止画で展開されているノベルゲーム。
ひょんなことでプレイしたゲーム。しかしそれはとある怨念が宿ったゲームだった…。

ストーリーは短編ホラー動画のような感じで、主人公はホラークイーンの三輪ひとみさんが演じています。

ゲーム性やシナリオは可もなく不可もなくといった感じですが、ただただ三輪ひとみさんがかわいいです( ^ω^ )

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零 ~ZERO~

言わずと知れた日本の心霊系ホラーゲームの代表格。

シリーズの中でも難易度は最も高いと名高いシリーズ第1作目。

射影機の使い勝手や敵の動きは素早く、タイミングはシビア。紅い蝶から入った後だとより難しく感じるかも。

しかし、一作目にして恐怖、美しさ、哀しさを昇華したシナリオは完成されている。

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零 ~紅い蝶~

零シリーズ2作目(通算3作目)で、本作では双子の姉妹が主人公。

前作に比べると射影機のシビアさなどはやや緩和され難易度は少々優しくなった印象。

日本の廃村や廃屋のじめっとした薄気味悪さ、夜のひんやりした空気感などが伝わってくる。

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零 ~刺青ノ聲~

シリーズの3作目。今作の特徴は実際に廃屋などに出向くのではなく、夢の中で「眠りの家」という場所を訪れることになる。

1作目と2作目との直接的な繋がりはないが、「氷室邸」、「皆神村」などが再登場するため過去シリーズをやっておいた方がより世界観には浸れるかもしれない。

個人的には刺青の聲のテーマソングが一番好きですね( ^ω^ )
 

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流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル

主人公は警視庁の刑事となり、都市伝説を題材にした奇妙な事件の解決をしていく。

ノベル形式のアドベンチャーゲームで、選択肢によって科学的捜査ルートと、オカルト的ルートに分岐していく。

とはいえ題材が「コックリさん」や「さとるくん」など科学的ルートを行っても全体的にかなりオカルト色は強い。

アドベンチャー好き、ホラー・オカルト好きにおすすめ。

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流行り神2 警視庁怪異事件ファイル

前作の基本的なシステムはそのままに、シナリオボリュームをアップしての続編。
さらにフローチャートの機能なども追加され、遊びやすくなった。

今作でも「オカルト」と「科学」の線引きはあるが、やはり科学で解明しようとしても結局オカルトで結論着く印象。

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DEMENTO

タイトルはラテン語で「狂気」を意味するということで、狂気をテーマにしたゴシックサイコホラー。

謎を解きながらステージを進めていき、追跡者から逃れる。
個人的には謎解きの繰り返しは好きじゃないので、あまりハマれなかったかな(;´Д`)

特徴的なシステムとして、助け出したイヌに指示を出して行動の手助けや敵への攻撃をしたり、躾を行うこともできる。

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九怨 -kuon-

平安京を舞台に、陰陽師の少女が夜な夜なわらべ唄が聞こえる屋敷を調査する怪談アクションゲームとジャンル的にはまぁまぁ珍しい。

ストーリーも中々に濃厚で和製ホラーを好む方にすすめたい。

幽霊ものではなくビックリ系やグロメインな感じで、B級感は否めないものの零等の有名ホラーゲームの影に隠れた名作。

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サイレントヒル2

前作で好評を博したサイレントヒルシリーズの2作目で、PS2になったことでグラフィック面などが大幅に向上。

3年間に死んだはずの妻からの手紙を受け取るところから物語は始まる…。

取得したアイテムや行動によって変化するマルチエンディング式。

レイクサイドホテルで、記憶の底に封じ込めていた「真実」に辿り着いた時は、サイレントヒルが単なるホラーでないことを改めて痛感しましたね( ^ω^ )

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サイレントヒル3

サイレントヒルシリーズの第3作目で、『1』とストーリーが繋がっている。

グラフィック面やモーションが更に強化された他、「スタミナ」という概念が導入された。

シリーズ特有の、「先に進むほど、謎を解くほど闇が広がっていく」感覚は健在。

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RULE of ROSE

1930年のイギリスを舞台に子供たちによる秩序に縛られた世界で、子供たちの無邪気な想いが残酷な行動となって降りかかる。

子供特有の無垢故に善悪の判断なき残酷さに思わずゾッとさせられる。
ストーリー、グラフィック、音楽、登場人物どれも一級品の出来栄え。

中古価格も長年下がらず、プレミア価格になっている。

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NEBULA -ECHO NIGHT-

エコーナイトシリーズの3作目で、これまでより変更点や追加要素が多くなされており、舞台も近未来の月面施設となりSF要素も入っている。

近未来の月面で起こった事故を通して人間ドラマを描き出す3Dリアルタイムホラーアドベンチャーで、「月面と幽霊」という一見ミスマッチ感な要素もうまく昇華している。

現在では『ダークソウル』や『アーマードコア』シリーズでお馴染みのフロムソフトウェア産。

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