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あ、どうもワタシです。今日は去年録画してまだ見ていなかった世にも奇妙な物語を見ておりました( ^ω^ )
世にもって、あのBGMがいいですよね!

今回は初代プレイステーションで発売されたホラーゲームについて。
今からするとグラフィックはだいぶ劣りますが、それがまた恐怖演出面にいい味出してたりしますよね(((((((( ;゚Д゚))))))))




夕闇通り探検隊

もともと出荷数が少なく、現在でもカルト的な人気を誇ることから長年プレミア価格で取引されている名作。

男子中学生と女子中学生が街の都市伝説や幽霊の「噂」を犬の散歩をしながら調査していく。

単なるオカルトや心霊アドベンチャーではなく、思春期の少年少女が抱える葛藤や人間描写がうまく描かれていて、センチメンタルな感慨深さなども与えてくれる。

大人になって忘れてしまった、「あの頃の匂い」を思い出させてくれるようなゲーム。
ただ、フラグ立てなどが非常に難しく、攻略サイトは必須になるかも。

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霊刻-池田貴族心霊研究所-

故・池田貴族氏の心霊研究所で心霊の研究をしていくというストーリー。

PS時代のホラゲーではそこそこ珍しい主観視点で館を散策していく。
「研究所」というだけに、霊に関することについて細かく説明されている点が楽しい。

データベースは豊富で、実在の心霊スポットとエピソードを収録しているのが本格的。

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ゲゲゲの鬼太郎

水木しげる作の鬼太郎を題材にしたゲーム。昔小学校の図書館で見た鬼太郎の漫画がアニメのそれと違い、描写がかなりのホラータッチで描かれていて衝撃を受けたのを思い出します(;´・ω・)

主人公は鬼太郎ではなく生身の人間で、鬼太郎がたまに助けに来てくれたりします。
そのため、髪の毛針やちゃんちゃんこといったアクション要素は皆無です。

「学校」「ゲゲゲの森」「肉人形」という3本のシナリオ構成で、「肉人形」の怖さは当時話題に。

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学校であった怖い話S

元はスーパーファミコンで発売されていたものをPSでリメイクした作品。

新聞部の新入生が学校の7不思議の取材のため、6人の生徒から話を聞いていくオムニバス形式。

怖い話から下らいない話、切ない話と様々。古臭い実写の紙芝居がいい味出してますね(;^ω^)

語り手の一人である太っちょくんの名前が「細田」なのは狙いですかね?(#^ω^)

ワテクシが好きなエピソードはやはり人気の「逆さ女」です。

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大幽霊屋敷

主人公は夏休み期間中、おばけ屋敷のバイトの面接にて浜村淳や他の従業員の怪談を聞く、というもの。

よくある怪談話や都市伝説風味なエピソードに留まらず、今聞いても新鮮味のある怪談もあり、レトロ風味なCGやBGMが雰囲気を盛り上げ程よく背筋が寒くなる。

今ではこの手のゲームは減ってしまって、どこかB級テイスト感があるけど、それがいい!(^ω^)

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稲川淳二 恐怖の屋敷

怪談でお馴染み淳ちゃんこと稲川淳二が映像と共に朗読をしてくれるゲーム。

独特の語り口に好き嫌いは分かれるところ。淳二ファンには既に知っているエピソードばかりかも。

ボリュームは少なめだけど、やはり怪談テラーとしての地位を確立した人だけにエピソードは面白いです。

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トワイライトシンドローム ~再開~

中学生の女の子達が主人公の、学園を舞台としたミステリーホラー作品。

学園生活をしながら怪奇現象に首を突っ込んでいく感じで、ストーリーはホラー一辺倒に留まらず女子中学生の心情や青春も垣間見える。

自分はディスク盤面が傷だらけの中古で途中から読み込みできず、必ず同じところで止まり進行不能になった思い出(´Д`;)

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雨月奇譚

幻想小説雨月奇譚を題材にしたアドベンチャーゲーム。

ゲームとしての完成度は低く、ストーリーも理不尽な展開や強引な結論付けが有り、決して名作ではない。

が、B級テイストというか、クソと言われながらもなぜかプレイした人はそこそこの評価を付ける所謂愛されるクソゲー

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ダークメサイア

政府が隠匿に研究していた研究所から、開発中のバイオモンスターが逃走。
不運にもモンスターが起こした列車転覆事故に遭遇した主人公。

主人公は攻撃手段を持たず、異形のモンスターから逃走することがゲームの中心になる。

大ヒットこそ記録しなかったものの、PS史上一番怖いホラーとこのタイトルを挙げる人も多い隠れた名作。

開発は「女神転生」を生み出したアトラス。

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閉鎖病棟

時代設定は大正時代。とある大病院に赴任した薬剤師が、院内で起こる事件に巻き込まれていく。

選択肢によってシナリオが変化するマルチエンディング形式のサウンドノベルで、シナリオはホラー、ミステリーに加えコメディや少々のお色気要素もある。

ストーリーはなかなかに濃く、挿入されるムービーも多くて◎。PSホラーでは外せない一品。

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エコーナイト

現在では専らアーマードコアシリーズやダークソウルシリーズで有名な、フロムソフトウェア産のホラーアドベンチャー。

消息不明になった豪華客船を舞台に、主人公は現在から過去へとトリップしながら物語は展開していく。

がっつりホラーではないものの、ミステリアスなシナリオは物悲しく、世界観に浸れる。

謎解きは難しい部分もあり、操作性の面で多少ストレスは感じますが、リメイクを求めるファンも多い名作。

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…いる!

迫る学園祭の準備のため、夜遅くまで学校に残っていたら閉じ込められ、怪物に襲われる学園舞台のホラー。

ポリゴンは荒く操作性やカメラワークもお世辞にも良いとは言えない。
しかし、怪物や殺害シーンはグロく、全体を通して独特の雰囲気がくせになるスルメゲー。

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コワイシャシン ~心霊写真奇譚~

写真のどこかに憑依している見えない霊を探査するゲーム。

霊能者に送られてくる心霊写真の中でも、お手上げ状態の”ガチ”の心霊写真を使ってゲームを製作。らしい。

ゲーム自体はシンプルですが、その製作過程で様々な怪奇現象が起こり、ゲームの6面と8面では、デバック中にスタッフ数人に原因不明の体調不良が起こり挙句の果てに自殺者が出ているだとか、 更には購入者の中でプレイ中に突然原因不明の体調不良に襲われ、病院に運ばれた。というあくまで”噂”だがいわくつきのゲーム。

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クロックタワー ザ・ファースト・フィアー

もはや説明不要ですよねっていう元祖逃げゲー
スーパーファミコンで発売された初代を、オープニングムービーやCGシーンなど追加要素を加えてリメイク。

殺人鬼「シザーマン」が有名ですね。ポイントクリックの操作が最初は若干ストレスですがすぐ慣れます(^ω^)

元祖美少女女優ジェニファー・コネリー」が熱演したイタリアのホラー映画「フェノミナ」がゲームの元ネタになっている。

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クロックタワー2

怪物シザーマンから逃げるシリーズ2作目。
自分は結構最近プレイしたんですけど、現在のリアルなグラフィックの3Dホラーばっかやっていて、「今更こんな荒いポリゴンのホラゲーじゃビビらんよ(^ω^)」と思ってやってみたら、突然のシザーマンの登場に何度もドキィッとさせられましたw

非力な主人公とポイントクリックという操作性が「ああああああ早く逃げてぇ!逃げてぇぇぇ!」とハラハラさせられ、「ああ…ゲームとはグラフィックだけではないのですね…」と改めて実感させられました(^ω^)

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クロックタワーゴーストヘッド

今作のクロックタワーは女子高生「優」と、その中に眠る残虐非道な男の人格「翔」が主人公。

ヨーロッパのサイコサスペンスホラーをモチーフにしたシリーズから一変、日本を舞台にした怨念や呪いがテーマになっている。

シリーズのアイドル「シザーマン」は登場せず、突如豹変した知人や人間が遅いかかってくる。

シザーマンの登場がないのはちょっと寂しいけど、前作までよりもストーリー性が増していて、マイナーチェンジされた新しいクロックタワーが楽しめる。

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サイレントヒル

初代プレステのホラーでは外せない名作。
霧に包まれたゴーストタウンである「表世界」と異形の怪物が徘徊する「裏世界」がシリーズの特徴。

比較対象にあがる「バイオハザード」「善を勧め、悪を懲しめる」なのに対し、敵対者は皆悲惨な人生を送った末に歪んでいて、その最期も報われないものになっている。

謎解きは若干シビアな面があるものの、不透明なストーリーやステージの雰囲気は、アメリカが舞台ながら日本のオカルト的なじわじわと心理的に攻めてくる傑作ホラゲー。

最恐ホラーの二大金字塔。

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かまいたちの夜 特別篇

スーパーファミコンで発売され、大ヒットしたサウンドノベル・サスペンスホラーのリメイク作。

真冬の雪山のペンションを舞台に巻き起こる殺人事件の謎を解明する、選択によって分岐するマルチエンディング方式。

心霊や怪物といった類は一切出てこないが、誰が犯人なのかお互い疑心暗鬼になりながらいかに犠牲者を少なくするか…

推理モノが好きな人にもおすすめ。

他にも弟切草や夜想曲などのサウンドノベルがありますが、ホラーというよりミステリー系なので今回は外しました(´Д`;)

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DINO CRISIS

カプコン作のゾンビではなく「恐竜版バイオハザード」
操作性もバイオににていて、銃器を使い恐竜を倒していくのだが、敵が固いっす(´Д`;)

謎解きも多くて難しい部分ありますが、最近のバイオより初代~3辺りが好きならおすすめ。

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バイオハザード

こちらもサイレントヒルと並んで説明不要の大ヒットゲームですね(^ω^)
現在でもシリーズは続いてますが、年々アクション要素が増して行き、一部ファン離れが起きてきてますが(´Д`;)

初代はホラーしていた、初代が一番好きというファンも多いことでしょう。
当時はオープニングの実写ムービーが印象的で、中学生でまだホラー耐性がなかった自分は窓ガラス突き破って出てくる犬で挫折した思い出w

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黒ノ十三

こちらはややマイナーなサウンドノベルゲーム。 選択肢を間違えると、理不尽なBAD ENDに飛ばされるため、選択肢でのセーブ必須。

ゲーム面やシステム面のストレスは否めないが、じわじわとくるグロや狂気じみたシナリオ、そして挿絵が特徴的。
ファンの間では「羽音」というシナリオが有名。

因みにこの記事冒頭の画像は「羽音」に出てくる亡霊です。

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